世界最強の財閥 三菱グループ

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世界最強の財閥は、総売り上げで見ると三菱グループです。日本のGDPの1割以上を占めていて、三菱、住友、三井の3大財閥の一角でもあります。

 

住友や三井が江戸時代から続いている豪商なのに対して、三菱は明治に入ってから土佐藩の岩崎弥太郎によって作られました。 司馬遼太郎の竜馬が行くや、大河ドラマの龍馬伝に出てくる岩崎弥太郎です。

 

三菱グループに所属する会社は業界トップやトップ3に入る会社が多くあります。もし坂本竜馬が暗殺されていなければ、岩崎弥太郎と張り合うような会社を作っていたかもしれません。

世界一のコングロマリット 三菱グループ

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三菱グループは三菱という名前やマークを共有する数多くのそれぞれ独立した会社の集まりで、現在、この三菱グループに属する企業は650社以上あります。その中には三菱という名前をつけていない会社もあります。売上高は三菱グループ全体で58兆円。日本のGDPの1割以上を占め、日本を支えている会社と言っても過言ではありません。

 

この「三菱グループ」には明確な定義はないようで、「経営の根本理念(=三綱領)を共有する」独立した企業・団体の集まりとのことです。

そのグループの中核となるのは28社で、その会長・社長たちは月1回、第二金曜日に例会である懇談昼食会を開いており、それは三菱グループの最高決定機関「三菱金曜会」として知られています。
この「三菱金曜会」は、東京・丸の内にある三菱商事本社ビルの最上階にある専用エレベーター付きの「迎賓館」と呼ばれているフロアで開かれます。その真ん中には三菱御三家と呼ばれる三菱重工、三菱商事、三菱東京UFJ銀行のトップが座るそうです。

 

戦前に日本の経済を支配していた「財閥」。戦後にはGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)により解体させられましたが、未だに、「グループ」という名のもと日本経済に大きな影響力を持っています。

三菱の歴史

三菱の歴史は、明治維新に始まる近代日本と歩みを同じくしています。この近代日本誕生の時代に登場したのが、三菱の基礎を築いた創業者岩崎彌太郎(いわさきやたろう)です。

三菱財閥 (Wikipedia)>>

三菱マークの由来

創業時の九十九商会が船旗号として採用した三角菱が現在のスリーダイヤ・マークの原型です。これは岩崎家の家紋「三階菱」と土佐山内家の家紋「三ツ柏」に由来すると言われています。後に社名を三菱と定める機縁ともなりました。

三菱の誕生

土佐藩(今の高知県)は、1870(明治3)年に3隻の汽船で九十九(つくも)商会として海運事業を開業、彌太郎がその経営・監督の任に当たりました。これが三菱の出発点です。

 

その後九十九商会は、三川商会と名を変え、1873(明治6)年には彌太郎自身が社長になって“三菱”を名乗り、三菱商会、三菱蒸汽船会社、郵便汽船三菱会社と社名を変えながら、活発な活動を展開していきました。

 

しかし、1885(明治18)年には、郵便汽船三菱会社は反三菱派が後押しする政府保護の共同運輸会社と激しい競争にさらされました。2年半におよぶ不毛の戦いの末に2社は合併することになり、三菱の海運部門は新会社の日本郵船会社に営業譲渡し、多くの社員が移籍しました。この競争のさなか、彌太郎はその波瀾万丈ともいえる生涯を、まだ50歳の若さで終えます。

 

海運部門の全盛期に彌太郎は着々と事業の多角化を図っていました。1873(明治6)年の吉岡鉱山や1881(明治14)年の高島炭坑の買収に始まる鉱業(三菱鉱業の前身、現・三菱マテリアル)、1884(明治17)年の官営長崎造船所を借り受けて進めた造船業(三菱造船の前身、現・三菱重工業)がそれです。また、東京海上保険(現・東京海上日動火災保険)、明治生命保険(現・明治安田生命保険)、三菱為替店(現・三菱UFJ銀行)も彌太郎の時代に設立されました。

三菱の多角化

1885(明治18)年に第ニ代社長に就任した彌太郎の弟の岩崎彌之助(いわさき やのすけ)は日本郵船を独立させた後、三菱社を設立し、鉱業、造船を中心に海から陸へ事業展開を図り(やがて日本郵船も三菱に復帰)、さらに銀行、保険、倉庫業にも力を注ぎました。

1890(明治23)年、政府の要請で買い手がなくて困っていた丸の内と神田の土地10万余坪を買い取り、現在の丸の内ビジネスセンターのもととなるオフィス街の建設を計画したのも彌之助です。

1893(明治26)年に彌之助は軌道に乗った三菱社を三菱合資会社に改組し、社長を彌太郎の長男久彌に譲りましたが、1896(明治29)年には、その経営手腕を買われ、第四代日本銀行総裁に就任、活躍しました。

三菱の分権化

第三代社長岩崎久彌(いわさきひさや)は20年にわたって三菱を率いましたが、三菱合資会社に総務、鉱山、炭坑、造船、銀行、営業、地所の各部を置き、今日でいう事業部制を確立して経営の合理化を図りました。長崎造船所の拡張、神戸、下関両造船所の新設、神戸製紙所(現・三菱製紙)、麒麟麦酒(キリンビール)の設立、彌之助の次男俊彌による旭硝子(現・AGC)等の創業もこの時代のことです。

久彌は、慶応義塾に学び、のち米国ペンシルヴァニア大学へ留学、同大学を卒業、近代的経営精神を身につけた人で、三菱の発展に大きな貢献をしました。 1914(大正3)年、第一次世界大戦勃発の際、久彌は社員に対し、「人格の高潔」と「行動の公正」が事業活動の要諦であると訓示しています。

久彌はまた、六義園(駒込)や清澄庭園(深川)を東京市に寄付し、小岩井農場(岩手)や末広農場(千葉県)を自ら経営し、(財)東洋文庫を設立するなど幅広い活動をしました。

三菱の分社化と本社解散

第一次大戦中の1916(大正5)年、彌之助の長男、岩崎小彌太(いわさき こやた)が第四代社長に就任。小彌太は、その後30年近く三菱全事業を統括し、日本の産業の発展に尽くしました。小彌太は事業部制を更に進めて事業毎の分社化を図り、今日の多くの三菱各社を発足させました。三菱造船(1917、現・三菱重工業)、三菱商事(1918)、三菱鉱業(1918、現・三菱マテリアル)、三菱銀行(1919、現・三菱UFJ銀行)、三菱地所(1937)などのほか、日本光学工業(1917、現・ニコン)、江戸川バリウム工業所(1918、現・三菱ガス化学)、三菱電機(1921)、三菱信託(1927、現・三菱UFJ信託銀行)、三菱石油(1931、現・JXホールディングス)、新興人絹(1933、現・三菱レイヨン)、日本タール工業(1934、現・三菱化学)、化工機製作(1935、現・三菱化工機)、三菱製鋼(1942)などです。こうした重化学工業を主軸とした展開が、工業技術の蓄積を生み、「技術の三菱」と言われるようになりました。1937(昭和12)年、小彌太は三菱合資会社を株式会社三菱社に改組し、1943(昭和18)年、三菱本社と改称しました。かたわら、1940(昭和15)年に株式を公開、岩崎家の事業であった三菱は、1945(昭和20)年には本社発行株の半数近くが一般投資家のものになっていました。1945(昭和20)年8月の終戦とともに三菱は大きな転機を迎えます。連合国総司令部(GHQ)の財閥解体の方針により、同年10月、三菱本社の解散が決定されました。小彌太は、「三菱は国家・社会に対し不信行為を行ったことはなく、国策に従い、国民としてなすべき当然の義務を果たしたのであって、顧みて恥ずべき何ものもない」として抵抗しましたがかなわず、同年12月、病のため世を去り、四代70有余年にわたる岩崎家による三菱の事業に終止符が打たれました。

戦後、新たなるスタート

1946(昭和21)年9月、三菱本社は正式に解散し、三菱各社は戦後の混乱の中で、それぞれ独立した会社として苦難の道を歩み始めました。GHQの指令は、関係会社の社長や幹部の追放と解散に及び、三菱の商号や商標の使用も厳しく制限されました。
その後、1952(昭和27)年のサンフランシスコ講和条約の発効によって日本は国際社会に復帰しました。三菱の商号や商標の使用も許され、各社も漸次三菱の名称に復帰していき、1954(昭和29)年には、三菱の主要関係会社の会長・社長が親睦を深め三菱の信用の維持・向上を図る会合として「三菱金曜会」が発足しました。

1954(昭和29)年には三菱商事の大合同、さらに10年後の1964(昭和39)年には地域別に3社に分割されていた三菱重工業の合併が実現しました。これらの動きは、本社を頂点とする戦前の三菱が復活したのではなく、各社が対等の、新しい三菱の誕生を意味します。

三菱グループは創業100年記念事業として、1969(昭和44)年に三菱財団を設立。学術研究や社会福祉に助成を行っています。三菱各社でも学術研究、奨学金、社会福祉、国際交流、文化、スポーツ支援などを目的としたさまざまな財団や基金を設け、活発に活動しています。

また、1970年の大阪万博に三菱各社共同で三菱未来館を出展したのを機に、以後、沖縄海洋博、神戸ポートピア博、つくば・科学万博、福岡・アジア太平洋博、横浜博、名古屋・世界デザイン博、大阪・花の万博、愛知万博(愛・地球博)、さらには各地の地方博にも三菱館を出展し、社会とのつながりを強めてきました。

日本の近代化とともに発展を遂げた三菱グループは、現在、世界100余カ国で資源開発からIT産業分野まで、あらゆる事業に取り組んでおり、より豊かな社会の実現に貢献していくことを目指しております。

 

 

三菱の基本理念 「三網領」

第四代社長岩崎小彌太により、1930年代に「三綱領(さんこうりょう)」として記されましたが、その精神、価値観は今日に於いても脈々と生きており、三菱グループの企業活動の指針となっています。

所期奉公=期するところは社会への貢献

事業経営は国家的事業観に立つべきだ、との信念を小彌太社長は持っていました。「…生産活動は国の最も重要な活動の一つである。その活動に携わっているわれわれは、国から極めて重要な任務を任されているとも言える。したがって、事業の究極の目的は国のためにするということであって、その目的達成のためにベストをつくすことがわれわれの理想でなくてはならない」(1920(大正9)年、三菱鉱業株式会社臨時場所長会議におけるスピーチ)。この精神を四文字で表したのが「所期奉公(しょきほうこう)」です。事業活動の究極の目的は社会への貢献だということです。

処事光明=フェアープレイに徹する

事業経営においては公明正大であることを心がけるよう小彌太社長は一貫して説いてきました。「…競争に熱中し、数字を上げるために、手段や方法を選ばないというようなことが…あってはならない。…われわれは常に社会正義とは何かということを念頭において行動しなければならない。不正には正義を、権謀には正直をもって、われわれは行動すべきである…」(1920(大正9)年、三菱商事株式会社場所長会議におけるスピーチ)。すなわち「処事光明(しょじこうめい)」。何事であれフェアープレイに徹するということです。

立業貿易=グローバルな視野で

小彌太社長は太平洋戦争勃発の2日後に三菱の幹部たちにこう述べました。「…これまでわが三菱はさまざまな分野で英国や米国のパートナーと協力してきた。それが今や不幸にして敵と味方に引き裂かれてしまったが、彼らの身辺と権益を守ることは日本人の情義であり責務である。…いずれの日にか再び彼らと協力しあって世界の平和や人類の福祉に貢献するときが来るだろう」(1941(昭和16)年、三菱協議会におけるスピーチ)。「立業貿易(りつぎょうぼうえき)」の意味は、文字通りには「対外貿易を主たる業務とする」ことですが、小彌太社長が言いたかったことは、グローバルな視野に立つことの重要性です。

三菱グループ企業一覧

三菱金曜会のメンバー企業

 

三菱重工業、三菱倉庫、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱マテリアル、三菱地所、三菱電機、三菱商事、JXTGホールディングス、三菱ケミカルホールディングス、旭硝子、三菱ケミカル、三菱製鋼、三菱製紙、三菱化工機、三菱ガス化学、日本郵船、東京海上日動火災保険、明治安田生命保険相互会社、キリンホールディングス、ニコン、三菱自動車工業、三菱ふそうトラック・バス、三菱アルミニウム、ピーエス三菱、三菱総合研究所、三菱UFJ証券ホールディングス、郵船ロジスティクス

三菱グループ企業一覧

■水産・農林・鉱業
小岩井農牧、JX金属、東海工業、東邦アーステック、細倉金属鉱業、三菱商事石油開発、菱光石灰工業

■建設
ウェルシィ、AGCエンジニアリング、AGC硝子建材、AGCグリーンテック、AGCコーテック、AGCテクノロジーソリューションズ、AGCポリマー建材、AGCマテックス、MECテクノ、MHI下関エンジニアリング、MHIプラント エムエム建材、エム・エム ブリッジ、エムジーシー・エンジニアリング、化工機プラント環境エンジ、弘電社、JXエンジニアリング、西部建設、ダイヤビルサービス ダイヤミック、ダイヤリックス、東邦アーステック、ニューテック康和、ピーエスケー、ピー・エス・コンクリート、ピーエス三菱、三鈴エリー、三菱ケミカルエンジニアリング、三菱地所、三菱地所住宅加工センター、三菱地所設計、三菱地所ホーム、三菱重工機械システム、三菱重工マシナリーテクノロジー、三菱製紙エンジニアリング、三菱電機ビルテクノサービス、三菱電機冷熱プラント、三菱日立パワーシステムズガスタービンサービス、三菱マテリアルテクノ、菱栄テクニカ、菱建基礎、菱晃、菱神テクニカ、菱重ファシリティー&プロパティーズ、菱電エレベータ施設、レンタルのニッケン

■食品
アートコーヒー、エム・シー・フーズ、MCフードスペシャリティーズ、キリン、キリンビール、キリンビバレッジ、キリンホールディングス、小岩井乳業、小岩井農場商品、小岩井農牧、興人ライフサイエンス、三洋食品、信州ビバレッジ、大日本明治製糖、ダイヤソルト、東洋冷蔵、日東富士製粉、日本KFCホールディングス、日本農産工業 フードリンク、ペットライン マルイチ産商、三菱ケミカルフーズ、三菱商事フードテック、三菱食品、メルシャン、郵船ナブテック ロンビック、ワインキュレーション

■繊維
三菱商事ファッション、菱光サイジング

■パルプ・紙
エム・ピー・エム・オペレーション、ピクトリコ、北上ハイテクペーパー、KJ特殊紙、ダイヤミック、東京商会、東邦特殊パルプ、三菱地所住宅加工センター、三菱製紙、三菱製紙販売

■エネルギー
アストモスエネルギー、AGCセイミケミカル、小名浜石油、JXエンジニアリング、JX石油開発、JXTGホールディングス、JXTGエネルギー、JXトレーディング、ニュークリア・デベロップメント、丸の内熱供給、三菱FBRシステムズ、三菱ガス化学、三菱原子燃料、三菱重工業、三菱商事エネルギー、三菱商事石油開発、三菱商事パワーシステムズ、三菱重工コンプレッサ、三菱日立パワーシステムズ、三菱日立パワーシステムズインダストリー、三菱日立パワーシステムズガスタービンサービス、三菱マテリアル、郵船商事

■化学
旭硝子、アストロ、アルポリック、エーピーアイ コーポレーション、AGCエスアイテック、AGCグリーンテック、AGCコーテック、AGCセイミケミカル、AGCテクノロジーソリューションズ 、GCポリマー建材、AGCマテックス、AGC若狭化学、永和化成工業、エムコマース、MCCユニテック、エムシー・ファーティコム、MGCアドバンスケミカル、MGCエージレス、エムジーシー大塚ケミカル、MGCファーマ、MGCフィルシート、LSIメディエンス、カルティべクス、関西熱化学、吉比化成、協和発酵キリン、クオドラント、ポリペンコ ジャパン、グラノプト、興人ライフサイエンス、シージーエスター、新菱、JSP、ジェイフィルム、田辺三菱製薬、ダイヤアクアソリューションズ、ダイヤプラスフィルム、中央化成、東京商会、東邦アーステック、東洋化学、日本化成、日本油化工業、日本真空光学、日本ファインケム、日本ポリエチレン、日本ポリケム、日本ポリプロ、日本ユピカ、フドー、北海道曹達、三菱エンジニアリングプラスチックス、三菱ガス化学、三菱ケミカル、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ、三菱ケミカルアグリドリーム、三菱ケミカルアナリテック、Mitsubishi Chemical America、三菱ケミカルインフラテック、三菱ケミカルホールディングス、三菱ケミカルメディア、三菱商事アグリサービス、三菱商事ケミカル、三菱商事プラスチック、三菱重工コンプレッサ、三菱マテリアル電子化成、山田化成、菱栄、菱晃、菱江化学、菱電化成、菱琵テクノ、菱陽商事、ロンビック

■ゴム・窯業
旭硝子、AGCエレクトロニクス、AGCグラスプロダクツ、AGCグリーンテック、AGCセラミックス 、AGCテクノグラス、AGCテクノロジーソリューションズ、AGCディスプレイグラス米沢、AGCファブリテック、AGCポリマー建材、AGCマイクロガラス、AGCマテックス、トーカン、東海工業、東海菱光、ニコン・エシロール、光ガラス、Mitsubishi Cable America、三菱電線工業、 三菱マテリアル、菱晃、菱光石灰工業

■鉄鋼
五十鈴、エムエム建材、エム・エム ブリッジ、関西熱化学、スズヤス、三菱製鋼、メタルワン、メタルワン鋼管、メタルワン・スチール、サービス メタルワン鉄鋼製品販売、メタルワン特殊鋼、メタルワン菱和、MOBY

■非鉄金属
アルテクノ、AGCセイミケミカル、越菱、エムエートレーディング、エムエムシーツーリング、MMCリョウテック、小名浜製錬、サステック、JX金属、JXTGホールディングス、立花金属工業、ダイアモールディング、日本新金属、細倉金属鉱業、マテリアルエコリファイン、三菱アルミニウム、Mitsubishi Cable America、三菱原子燃料、三菱伸銅、三菱電線工業、三菱日立パワーシステムズ精密鋳造、三菱マテリアル、ユニバーサル製缶、菱三工業

■金属製品
アルポリック、エムエム建材、エム・エム ブリッジ、九州スチールセンター、JX金属、スズヤス、玉造 ダイヤメット、北菱モールド、三菱商事テクノス、三菱製鋼、三菱長崎機工、メタルワン、メタルワン鋼管、メタルワン・スチールサービス、メタルワン鉄鋼製品販売、メタルワン特殊鋼、メルコエアテック、MOBY、菱三工業

■機械
稲菱テクニカ、AGCエンジニアリング、MHIエアロエンジンサービス、MHIさがみハイテック、MHI下関エンジニアリング、MHIソリューションテクノロジーズ、エムエイチアイマリテック、MHIマリンエンジニアリング、MKK Europe、化工機商事、化工機プラント環境エンジ 京浜ドック、山陽三菱電機販売、多田電機、玉造、ダイヤミック、東京商会、東芝三菱電機産業システム、東洋機工製作所、長崎菱電テクニカ、日本海洋科学、日本スペースイメージング、日本パイオニクス、日立三菱水力、北菱モールド、三菱化工機、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ、三菱重工業、三菱商事テクノス、三菱商事マシナリ、三菱重工エンジン&ターボチャージャ、三菱重工機械システム、三菱重工工作機械、三菱重工コンプレッサ、三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス、三菱重工マシナリーテクノロジー、三菱重工マリンマシナリ、三菱製紙エンジニアリング、三菱電機FA産業機器 三菱電機エンジニアリング、三菱電機プラントエンジニアリング、三菱電機冷熱応用システム、三菱長崎機工、三菱日立パワーシステムズインダストリー、三菱日立パワーシステムズガスタービンサービス メルココントロールパネルアンドコンポーネント、メルダスシステムエンジニアリング、U-MHIプラテック、菱化製作所

 

■電気機器
稲菱テクニカ、ウェルシィ、MHPSコントロールシステムズ、エム・シー・メディカル、甲神電機 光菱電機、山陰三菱電機機器販売、山陽三菱電機販売、山菱テクニカ、島田理化工業、新菱電機 静菱テクニカ、摂菱テクニカ、ソーワテクニカ、玉造、千代田三菱電機機器販売、通菱テクニカ テクノ電子、デービー精工、東芝三菱電機産業システム、東洋電機、長崎菱電テクニカ、ニコンつばさ工房、日本ファインケム、八幡平地熱、日立三菱水力、姫菱テクニカ、福井三菱電機機器販売、丸亀菱電テクニカ、Mitsubishi Electric Consumer Products (Thailand)、三菱ケミカルアナリテック、三菱商事パワーシステムズ、三菱重工冷熱、三菱電機、三菱電機エンジニアリング、三菱電機システムサービス、三菱電機照明、三菱電機特機システム、三菱電機ビジネスシステム、三菱電機ビルテクノサービス、三菱電機プラントエンジニアリング、三菱電機ホーム機器、三菱電機マイコン機器ソフトウエア、三菱電機メカトロニクスエンジニアリング、三菱電機ライフネットワーク、三菱電機冷熱機器販売、三菱電機冷熱プラント、三菱電線工業、三菱プレシジョン、名菱テクニカ、名菱電子、メルコアドバンストデバイス、メルコエアテック メルココントロールパネルアンドコンポーネント、メルコ・コントロール・プロダクツ、メルコセミコンダクタエンジニアリング、メルコ・ディスプレイ・テクノロジー メルコパワーデバイス、メルダスシステムエンジニアリング、菱交
菱彩テクニカ、菱神テクニカ、菱電旭テクニカ、菱電エレベータ施設、菱電化成 菱電湘南エレクトロニクス、菱和

■輸送用機器
MHIエアロスペースプロダクション、MHIさがみハイテック、MHI下関エンジニアリング、エムエイチアイマリテック、エムエイチアイロジテック、エム・エス・ケー農業機械、岡山三菱ふそう自動車販売、神奈川三菱ふそう自動車販売、京浜ドック 四国機器、太平興業、玉造、ダイヤモンドエアサービス、豊橋三菱ふそう自動車販売、パジェロ製造、パブコ、三菱航空機、三菱自動車工業、三菱重工業、三菱商事テクノス、三菱商事ロジスティクス、三菱自動車エンジニアリング、三菱自動車ロジテクノ、三菱重工航空エンジン、三菱重工交通機器エンジニアリング、三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス、三菱長崎機工、三菱日立パワーシステムズインダストリー、三菱ふそうトラック・バス、三菱ふそうバス製造、菱重コールドチェーン、菱電エレベータ施設、ロジスネクストユニキャリア

■精密機器
エム・シー・メディカル、MGCエレクトロテクノ、LSIメディエンス、仙台ニコン、玉造、ダイヤミック、栃木ニコン、栃木ニコンプレシジョン、ニコン、ニコンイメージングジャパン、ニコンインステック ニコン・エシロール、ニコンエンジニアリング、ニコンつばさ工房、ニコンテック、ニコン・トリンブル、ニコンビジョン、三菱ケミカルアナリテック、三菱商事テクノス、三菱電機ビジネスシステム、三菱プレシジョン

■商業
アクリサンデー、AGC硝子建材、越菱、エムエートレーディング、エムエーパッケージング、MHIマリンエンジニアリング、エム・エス・ケー農業機械、エムエム建材、MKK Europe、MCエバテック、エム・シー・メディカル、化工機商事、ピクトリコ、吉比化成、九州三菱電機販売、弘電社、サステック、山陰三菱電機機器販売、山陽三菱電機販売、四国三菱電機販売、JXトレーディング、スズヤス、清康社、綜通、ダイヤミック、千代田三菱電機機器販売、テクノ電子、東京商会、東洋冷蔵、ニコン・エシロール、福井三菱電機機器販売、フドー、マルイチ産商、丸の内よろず、Mitsubishi International Corp.、Mitsubishi Cable America、Mitsubishi Chemical America、三菱ケミカル・クリンスイ、三菱ケミカルメディア、 三菱地所、三菱商事、三菱商事RtMジャパン、三菱商事アグリサービス、三菱商事エネルギー、三菱商事ケミカル、三菱商事建材、三菱商事テクノス、三菱商事パッケージング、三菱商事パワーシステムズ、三菱商事プラスチック、三菱商事マシナリ、三菱食品、三菱地所コミュニティ、三菱地所住宅加工センター、三菱地所リテールマネジメント、三菱自動車ロジテクノ、三菱重工エンジンシステム、三菱重工マリンマシナリ、三菱製紙販売、三菱電機住環境システムズ、三菱電機トレーディング、三菱電機ビジネスシステム、三菱マテリアルトレーディング、明和産業、明和セールス メタルワン、メタルワン鋼管、メタルワン・スチールサービス、メタルワン鉄鋼製品販売、メタルワン特殊鋼、山田化成、郵船商事、郵船商事マリン、ライフギアコーポレーション、ライフコーポレーション、菱建商事、菱晃、菱江化学、菱重ファシリティー&プロパティーズ、菱樹商事、菱電商事、菱陽商事、菱和

■金融・証券
アコム、エー・アイ・キャピタル、MMCダイヤモンドファイナンス、MUFG Union Bank、MU投資顧問、エム・ユー・フロンティア債権回収、カブドットコム証券、コンチネンタル・インベストメント・グループ、じぶん銀行、ジャックス、JALカード、ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント、東京海上アセットマネジメント、東京海上キャピタル、東京海上日動ファイナンス 東京クレジットサービス、東銀リース、日本シェアホルダーサービス、日本電子債権機構、三菱アセット・ブレインズ、三菱オートリース、三菱商事アセットマネジメント、三菱商事UBSリアルティ 三菱地所投資顧問、三菱電機クレジット、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJキャピタル、 三菱UFJ国際投信、三菱UFJ証券ホールディングス、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ代行ビジネス、三菱UFJトラスト投資工学研究所、三菱UFJトラスト保証、三菱UFJニコス、三菱UFJファクター、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券、三菱UFJリース、明治安田アセットマネジメント、明治安田システム・テクノロジー、菱信ディーシーカード

■保険
AGC保険マネジメント、MHI保険サービス、エムエスティ保険サービス、MYJ、JXインシュアランス ダイヤリックス、東京海上日動あんしんコンサルティング、東京海上日動あんしん生命保険、東京海上日動安心110番、東京海上日動HRA、東京海上日動火災保険、東京海上日動調査サービス、東京海上ホールディングス、東京海上ミレア少額短期保険、日新火災海上保険、三菱商事インシュアランス、三菱地所ホーム、明治安田生命保険、明治安田損害保険、明治安田保険サービス、明治安田ライフプランセンター、メルコ保険サービス、菱建商事、菱紙、菱陽商事

■不動産
泉パークタウンサービス、神港ビルヂング、JX不動産、綜通、田町ビル ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント、ダイヤリックス、千歳興産、東京海上日動ファシリティーズ、東京交通会館、丸の内よろず、三菱地所、三菱商事都市開発、三菱商事UBSリアルティ、三菱地所コミュニティ、三菱地所コミュニティホールディングス、三菱地所・サイモン、三菱地所投資顧問、三菱地所ハウスネット、三菱地所プロパティマネジメント、三菱地所ホーム、三菱地所リアルエステートサービス、三菱地所リテールマネジメント、三菱地所レジデンス、三菱電機ライフサービス、三菱マテリアル不動産、三菱UFJ不動産販売、郵船不動産、横浜スカイビル、横浜貿易建物

■倉庫・運輸
旭運輸、五十鈴、AGCロジスティクス、NYK Container Line、NYKバルク・プロジェクト 、TI
MYJ、小名浜石油、化学運輸、カメリアライン、キリングループロジスティクス、近海郵船、義勇海運、グローバル オーシャン ディベロップメント、京浜内外フォワーディング、国華産業、さがみ物流サービス、瀬戸埠頭、ダイヤ物流、東洋冷蔵、内外フォワーディング、浪速通運、日新運輸、日本貨物航空、日本コンテナ・ターミナル、日本郵船、日本コンテナ輸送、 八馬汽船、ヒロクラ、富士物流、ホンマ、三菱ケミカル物流、三菱鉱石輸送、三菱商事ロジスティクス、三菱自動車ロジテクノ、三菱倉庫、三菱電機ロジスティクス、門菱港運、郵船コーディアルサービス、郵船港運、郵船商事、郵船商事マリン、郵船ナブテック、郵船ロジスティクス、郵船ロジスティクス北関東、郵船ロジスティクス九州、郵船ロジスティクス信州 、郵船ロジスティクス中国、郵船ロジスティクスつくば、郵船ロジスティクス東北、郵船ロジスティクス北陸、郵船ロジテック、郵船ロジリンク、ユニエツクス、ユニトランス 横浜共立倉庫、
菱江ロジスティクス、菱倉運輸、菱東運輸倉庫、菱和ロジテム、ロンビック

■ICT
五十鈴、インフォセック、AGCアメニテック、NTTデータMHIシステムズ、NYK Business Systems、エム・アール・アイ・リサーチアソシエイツ、MHIエアロスペースシステムズ 、HPSコントロールシステムズ、エムテック、MDビジネスパートナー、MUS情報システム、MYJ、山陰三菱電機機器販売、山陽三菱電機販売、新菱電機、ティーガイア、テクノアソシエーツ 東京海上日動コミュニケーションズ、東京海上日動システムズ、ニコンシステム、日本スペースイメージング、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ、マテリアルビジネスサポート、 三菱アセット・ブレインズ、三菱ガス化学、三菱ケミカルシステム、三菱ケミカルリサーチ、 三菱ケミカルメディア、三菱CC研究会、三菱商事太陽、三菱自動車エンジニアリング、 三菱スペース・ソフトウエア、三菱総研DCS、三菱総合研究所、三菱電機、三菱電機インフォメーションシステムズ、三菱電機インフォメーションネットワーク、三菱電機エンジニアリング、三菱電機コントロールソフトウェア、三菱電機システムサービス、三菱電機ビジネスシステム、三菱電機マイコン機器ソフトウエア、三菱電機メカトロニクスソフトウエア、三菱電線工業、三菱UFJインフォメーションテクノロジー、三菱UFJトラストシステム、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、明治安田システム・テクノロジー、名菱電子 メック情報開発、メルコ・パワー・システムズ メルダスシステムエンジニアリング、菱栄テクニカ、菱信データ、菱電湘南エレクトロニクス、菱友システム技術、菱友システムズ、YJK Solutions

■サービス
アイプラネット、泉パークタウンサービス、インターナショナルアシスタンス、インフォセック、
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